屋根の上のアオサギ

2012年5月20日 アオサギ(コウノトリ目サギ科)激写

生蓮寺によくやってくるアオサギをやっと激写できまし 。
優雅です。

そうそうお寺の池に金魚を入れておくと、このアオサギ君に根こそぎ取られていきます。
やっと犯人の顔写真が取れました。
屋根の上のアオサギ

発光の強いヒメボタル観察

2012年5月19日 夜9時過ぎ

ヒメボタルの季節がやってきました。生蓮寺の庭に5匹観察。
パッツ パッツ パッパ と強い光を点滅しています。

去年は100匹以上ヒメボタル居たので、これからどんどん増えるでしょう。
そしてヒメボタルが終わると、ゲンジボタルの季節になります。

そうそうこのヒメボタルは陸に住んでいます。そしてメスは飛ぶ事ができません。

上手く写真が撮れないのが残念

紅色の大きな牡丹の花が咲いたよ 

紅色の大きな牡丹の花が咲いたよ。

2012年4月30日撮影

紅色の大きな牡丹の花が咲きました。写真にはありませんが、黄色もあります。
まだまだ沢山の種類の花写真があるのですが、一気に咲き乱れて追いついてません。
残念 見に来てください。
牡丹の花 奈良県五條市紅色の大きな牡丹 奈良県

国際法要 各国の般若心経

2012年 4月21日 京都の町家で仏教国際交流会(サンギーティの会主催
に出席してきました。

その時の様子です。

国際法要 各国の言葉で般若心経
スリランカ、韓国、タイ、ドイツ、モンゴル、そして日本と多彩なメンバーです。

法要は各国の言葉での般若心経をお唱えし、その違いを楽しめました。
一般の方も参加できます。次回は7月21日にありますので、よかったらどうぞ

連絡先 サンギーティの会
080-5641-1076 加藤悦子

 

雨の中でのハスの植替え

2012年4月20日 雨の中でハスの植替えをしました。

身体も通路も泥だらけ ゴシゴシゴシ

泥だらけのハスの植替え

去年は肥料をやりすぎて、芽が出ないハスが多かったので
今年は肥料を入れずに植え替えです。
肥料は芽が出てからやろうと思ってます。

そしてホットスペース花しょうぶ さんより貴重な種蓮根をお分けしていただきました。

 

 

雨の中でのハスの植替え夏が待ち遠しいです。

 

枝垂桜とシャクヤクの鉢植え、そしてかわいい花

昨日(2012年4月10日)、天気が良かったので、庭の手入れをしました。

メインはシャクヤクの鉢植えです。
生蓮寺ではやたらとシャクヤクが自生しています。せっかくなので、鉢植えをしてみることにしました。 でっかい根です。 これは漢方薬になります。 確かに効きそうです。

赤い芽がシャクヤクです。

シャクヤクの根シャクヤクの鉢植え

 

そしてぼけよけ地蔵の横の枝垂桜がきれいです。

シダレザクラ(五條市二見生蓮寺)

最後に良く分からないけれど可憐な花の写真。 清楚なよそおいです。

120410不明

ミツマタの花が咲いたよ

ミツマタの花が咲き始めたよ (2012年3月19日撮影)
ジンチョウゲ科

12031ミツマタ120319ベニバナミツマタ

春先に咲くミツマタがやっと咲き始めました。まだ二分咲きにもなってないです。

さてミツマタはなぜミツマタというかというと 三又だからです。 枝が必ず三又に分かれるからです。

そしてこの木は和紙の原料になります。

生蓮寺には二種類のミツマタが植わっています。

黄色と紅色です。

 

 

http://yasashi.info/mi_00008.htm

よりミツマタの剪定方法を転載

剪定は必要最小限
剪定の方法 ミツマタは枝分かれしにくい性質で、枝を切っても新しい芽はあまり出てきません。自然に育てていてもある程度樹形もまとまるので基本的に剪定をする必要はありません。丈が高くなった場合、横に張った枝や上に伸びすぎた枝を切って全体を小さくまとめる程度で充分です。
枝は中途半端な位置で切ってもそこから芽が出てくることはないので、必ず枝分かれしている付け根の部分から切り取るようにします。

お彼岸と精進料理

春季お彼岸 (2012年3月19日撮影120319お彼岸位牌

120319精進料理今日はいい天気に恵まれてホットしています。

午前10時半からお勤めをして
そして11時半ごろからみんなで精進料理を頂きました。

やっと梅の花が咲いたよ。

やっと梅の花が咲きました。(2012年3月15日撮影)
今年はずいぶん遅いです。

やっと梅の花が咲いたよ鼻を近づけると、いい香りがします。

冬に我流で剪定をしましたが、なかなか上手く行ったようです。

庭木の自然風剪定(峰岸正樹)と
はじめての庭木・花木の剪定と手入れ [基礎の基礎からよくわかる] (ナツメ社のGarden Books)

を読んで勉強しながらの剪定です。
自信がつきました。

雪の中での初地蔵法要、大柴燈護摩供

1月24日 天気予報では晴れ、しかし雪がちらつき始め、
大柴燈護摩供のころには最も激しくなりました。雪の生蓮寺

雪の中での大柴燈護摩供です。

 

手がかじかんで思うようにうごかずに苦労しましたが、なにせ雪景色がとてもきれい。

護摩準備中

 

またこの寒い雪にもかかわらず、世話人さんの皆さんが一生懸命準備してくださいました。

 

さらにお参りに来てくださった参詣者に感謝です。

今年の護摩は価値あり なにせ雪ですから

生蓮寺は雨晴れ地蔵です。どうも雪は管轄外だったようです。

雪も調節してもらえるよう頼んどきます。