.
蓮に関する歌!
.
平安末期、後白河天皇が
今様とよばれる歌謡を集めた梁塵秘抄(りょうじんひしょう)に
蓮に関する歌がありました!
.
釈迦の御法は品々に、
一実真如の理をぞ説く経には聞法歓喜讃、
聴く人蓮の身とぞなる
.
その意味は、
釈尊の教えは様々で、
方便や因縁や比喩をもってお説きになるが、
.
その目的は、宇宙の実相、真理を悟らせ、
体得させて成仏させることにある。
.
経文にあるように、仏法を聞いて大いに喜び、
一言でも声に出して仏を讃えれば、
それはあらゆる諸仏を供養したと同じ功徳となり、
.
法華経を聞く人は皆真理を悟って、
浄土の蓮の上に生まれ、成仏する。
.
ということで今、法華経を読んでいます。




