妊娠、安産祈願の腹帯 そして晴れ乞いのお寺

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お知らせ

 

● 蓮の種無料申し込み (2017年発送用)

● みんなの蓮 ページを作りました

 

ご本尊(お地蔵様) とても大きいです。

2016年7月3日から8月18日まで 
600体のテルテル坊主があなたをお待ちしています。

大阪しらさぎアートアベニュー(大阪府立大学と大阪白鷺商店街の合同町おこしイベント)で活躍したてるてる坊主が勢ぞろい!

8月18日以降は、長野県池田町で開催される第10回てるてる坊主アート展
特別出展されます。18日まで生蓮寺で休養中です。 その後、再度生蓮寺に戻ってきて、2017年1月24日にお焚きあげされ、供養される予定です。

 

 

縁 起

生蓮寺は嵯峨天皇(西暦786~842)の皇后 懐妊 苦悩の時、地蔵菩薩に祈願をこめ、皇子 安産祈願のために参議小野たかむらに命じて地蔵尊を当寺に安置したのに創まります。

その後、弘法大師 空海上人(お大師さま)が、高野山開創の時、生蓮寺に立ち寄り、一尺八寸の小地蔵を彫刻し本尊胎内に安置しました。その時重ねて開眼供養して、道中安全、諸悪退散、所願成就を祈念されました。

高野山を開かれたお大師様が立ち寄られたので、このあたりの地名を寄足(よらせ)と呼ばれています。 生蓮寺に立ち寄られた際に、高野山への道中の晴れ祈願をされたことから、晴れ祈願のお地蔵さんとして親しまれています。

山号の寄足山はこの因縁によって名づけられ俗に「よらせ」と称します。昔から、晴れ乞い 雨乞い、子安安産の祈願所であります。 雨晴れさんと呼ばれ、親しまれています。

また、ぼけよけ地蔵尊第九番霊場でもあります。歌として<よらせの地蔵さんにべべ着せて奈良の大仏婿に取る>があります。

 

夏の間に富士山に登る方のために、高山病克服法

 

理 念

春になれば山々は新緑におおわれ、虫たちが活動を始めます。そうこうしているうちに、田植えが始まり、夜にはホタルが飛び交います。そしてセミの鳴く暑い夏を過ぎ、スズムシやマツムシそしてコオロギの演奏が秋の長い夜に響き渡ります。人々は秋の収穫を祝い、自然に感謝の念をささげ、冬支度を始めます。

しかし今やこのような古き良き日本の山里風景は失われ、公共という名のもとで無駄な開発が行われているのが現状です。

生蓮寺では古き良き日本を再生するために、お寺全体、しいては地域全体を里山と考え、事業を進めています。目標はホタル、カブトムシ、バッタが採れるお寺であり、地域の皆様と共に古き良き日本を再生していきたいと考えています。

第一期として1998年に台風の大被害にあった山に、自然林を再生するべく、さまざまな種の木々を植林しました。更に里庭園を造園しました。ここでは四季折々の自然を楽しむことができます。(図鑑をご覧下さい。) また池に目を向けていただければ、そこには今では絶滅危惧種となったメダカ、タナゴ、シジミ、ドジョウ、スジエビなどが棲息しています。

【今後の計画】
・コナラ(カブトムシが集まる)の植林
・散歩道の整備
まだまだ整備中ですが、一歩一歩改善してゆき、ひとまずお寺全体を里山にする予定です。
植林のための寄進を頂ければ幸いです。

クリックしてもらえると、お地蔵さんが喜びます。

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