蓮のレンコン苗からの育て方、植込み方法 (写真あり)

足寄山 生蓮寺

蓮・安産・晴れ祈願のお寺
奈良県五條市二見7−4−7

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レンコン苗からの育て方

蓮のレンコン苗からの育て方、植込み方法

レンコン苗は品種によって細かったり、太かったりします。細くても綺麗な花を咲かせます。

容器

バケツやタライなど 大きいな方がいい。

蓮の鉢

田んぼの粘土質の土がよい。
しかしそれほどこだわらなくてもいいので、畑土や砂交じりの土でも育つ。
下の土は稲の苗を育てる土とバーク堆肥を4:1で混ぜたものを使っています。

 

特にこだわりはない。水道水でも川、池の水でも問題なし。

 

植込み

レンコン1
土を入れ、蓮根を入れる。

レンコン2
蓮根の上に土を そーっと掛ける。

蓮根1
完全に蓮根を埋める。長い芽は土から出ていても構わない。

蓮根2
水を張る。 水深15cmぐらい。

 

肥料

肥料はたくさん入れると枯れる。
入れなければ枯れることはないが貧相になる。
とりあえず、葉が2,3枚出てくるまで、やらないほうが確実。
それから様子を見ながら少しずつこまめにあげる。

 

日光 

重要。なるべくたくさん日光が当たるところで育てる。

 

生蓮寺にある蓮品種リスト(一部)

 

花ハスの種が採集できた方は、生蓮寺まで郵送ください。
あなたの子孫がどこかで、また花開きます。

クリックしてもらえると、お地蔵さんが喜びます。